
出会い系サイトを使ってセフレを作りたい、でもトラブルになったらどうしよう。
時折ニュースで出会い系の悲惨な事件や詐欺の話などが流れてきますよね。
特に無理やりホテルに連れて行ったわけでもないのに不同意性交として通報されてしまったなんてケースも最近では聞くようになりました。
本記事では出会い系でなるべくトラブルを引き起こさないオススメの立回りについて紹介いたします。
出会い系でトラブルになるとどうなる?
出会い系では様々なトラブルが日々発生していますが、トラブルが発生した結果以下のケースに発展する恐れがあります。
- SNSにさらされる
- 警察に通報される
- お金を失う
- 命を落とす
SNSにさらされる
主にX(旧twitter)にてあなたとのやり取りやアカウント、顔写真などをさらされる可能性があります。
最近ではマッチングアプリや出会い系でのやり取りをさらすまとめアカウントなどもあるので、相手がそのようなアカウントにあなたとのやり取りを提供したら瞬く間に情報が拡散され、最悪の場合ネットのおもちゃになってしまいます。
警察に通報される
女性の同意がないままホテルに行き、性行為を行ってしまうと不同意性交として後日警察に捕まる可能性があります。
もしあなたが「同意の上だった」と思っていても女性が「同意していない」と証言すればあなたは性犯罪の加害者として前科がつくことになります。
お金を失う
お金に関するトラブルは以下のようなものがあります。
- 既婚者との関係がバレて慰謝料を請求された
- 投資の話を持ち掛けられて情報商材を買わされた
- お金を貸してほしいと言われてその後連絡が取れなくなった
命を落とす
一番最悪のケースですが、命を落とす可能性があります。
頻繁に起きるものではありませんが、相手に強い恨みを持たれるようなことをするとそれが動機となって殺人事件へと発展するというニュースは時折発生しています。
トラブルを引き起こさないためには
トラブルを引き起こさないためにはまず自分自身が原因にならないように気を付ける必要があります。
相手のことを騙さない
「信じていたのに騙された」
相手がそのように思うとトラブルに発展するケースが多いです。
騙されたと思った瞬間から敵とみなされ攻撃や復讐のために嫌がらせをされる恐れがあります。
関係を壊したくないからと言って以下のような嘘をつくのはやめましょう。
特にトラブルに発展しがちな嘘
- 既婚者なのに独身だと嘘をつく
- 付き合う気が無いのに「付き合おう」という
- 他にも女がいるのに「君だけだよ」という
事前にセフレ探しだと宣言しておく
自分がセフレを探しだということは事前に伝えておきましょう。
他のマッチングアプリの攻略サイトではセフレ探しなど直接言ってしまうと会ってくれないので言わないほうが良いとされていますが、トラブルを避けたいのであれば事前に伝えておいた方が良いです。
事前にセフレ探しだと伝えても問題なくセフレは作れます。
下記のメリットがあるのでどこかのタイミングで明言しておきましょう。
性的同意の証拠となる
性的同意とは簡単に言えば「ちゃんと両者合意の上でセックスしないと不同意性交罪として罪に問われるよ」という内容です。
例えばセフレ探しやヤリモクであることを隠した状態で会う約束をし、ホテルに連れ込むと最悪の場合性的同意がないのに無理やりされたと言われ、レイプ犯として生きていくことになるかもしれません。
一方でメッセージ上でお互いの目的がセックスであることが確認できれば、それは文面で残りますので合意が取れた証拠となります。

最初からセックスしたい同士で会うのが一番安全です
色恋沙汰を避けられる
女性が彼氏や結婚相手が欲しくてサイトをやっている場合があります。
セフレ探しやヤリモクであることを隠していて接していると、「私たち、告白はしてないけど付き合ってるよね?」といった認識や「身体を許したんだから付き合ってくれるよね」という風に捉えられてもおかしくありません。
そんな相手に突然別れを告げたりするとどうでしょう?「今まで時間はなんだったの?私の時間返してよ」と恨みを抱かれトラブルに発展するケースは容易に想像がつきます。
セフレはセフレ。割り切って楽しめる相手との方がトラブルに発展せず後腐れ無く遊べます。
物やお金で釣らない
自身がモテないからと言ってお金で釣ったり、会うたびにプレゼントを贈るなどしてご機嫌をとるなどの好感度稼ぎは危険です。
会うたびに何かをプレゼントしているとそれが当たり前になり、ある日突然それを辞めるとあなたへの好感度は激減します。
実際にはプラスが0になっただけなので別にいいじゃないかとは思いますが、貰っていた側からすると既得権益が無くなったようなもので、プラスからマイナスへ転落したような感覚になる可能性があります。
その額が大きければ大きいほどトラブルに発展する確率は大きいでしょう。
ホテル代を全額持つとか、たまにちょっとしたプレゼントを贈る程度であれば問題はありません。
会ってもらえる理由が「セックスしたいから」ではなく「お金をくれるから」にならないよう気を付けましょう。
お金の貸し借りもNG
当然ですがお金の貸し借りはしないでください。
親しい間柄でもお金の貸し借りは関係を破壊すると言われるくらいです。
より関係性の薄いセフレの関係であればトラブルに発展するのは容易に想像ができるでしょう。
自分が貸す側ならば、そのお金はあげるくらいの気持ちでいる必要があります。
仮に貸したお金が返ってきても信用はしないでください。信頼しきったところで大きなお金を貸して音信不通になるのが詐欺でよく使われる手口です。
お金を貸さなかったことが理由で縁が切れるくらいなら切ったほうがいいです。
トラブルに巻き込まれないためには
自分が原因ではない場合のトラブルに巻き込まれないためには、トラブルの発生しがちな事には近寄らないことが大事です。
業者や援助交際目的の人と会わない
ムラムラしていて、「誰でもいいから手っ取り早く会いたい。この際業者でも援助交際でもいい!」と思っている場合でも頑張って冷静になりましょう。
金銭を対価として性行為をするのはいわゆる「売春・買春」であり、違法行為です。
国に届け出を提出しているちゃんとしたお店とは異なりアングラな状態での活動ですので、トラブル率は高いでしょう。
既婚者とは遊ばない
「人妻」と聞くと甘美な響きに聞こえるでしょうか。しかし、トラブルを避けたいのであれば人妻は避けたほうがいいです。
理由は関係がバレて訴えられたときに多額の慰謝料を払うことになるからです。(額は数百万円に及ぶことも)
実際出会い系サイトには既婚者の人はたくさんいます。そして今の夫との関係に悩んでいる方は非常に多く、そういった人と関係を持ちやすいのも事実です。
ただ、バレたときのリスクがあまりにも大きいのでそのリスクが受け入れられないのであれば手を出さないようにしましょう。
不倫は犯罪ではないですが、慰謝料の支払い義務です。

人妻はセフレにしやすいので色んな攻略サイトに書かれていますが、
実際は非常にリスキーであることを自覚してください
まとめ
セフレの関係といえど、お互いに1人の人間ですのでお互いが悪意や敵意を持たない、持たせるような行動をしないことが重要になります。
とは言え相手のことはコントロールできないので、まずは自分が騙さないようにしましょう。
そしてセフレはセフレ、それ以上の関係はないと示しておくことで相手に勘違いさせることを防いで、本当の意味での(お金の話ではない)割り切った関係で続けていくことが無用なトラブルを引き起こさないことが大事になります。
出会いの活動を続けていると複数人と関係を持てますので、ちょっとこの人は危ないかなと思ったら早めに関係を断ち切ってしまうことを推奨します。


