
デートというのは男性が女性をエスコートするのが一般的であり、実際に多くの女性はエスコートされることを望み、そのつもりで来ます。会ってセックスするだけのセフレの関係でもそれは基本的には変わりません。
とは言っても女性経験が無ければ「女の子と会うことになっても、どんな流れになるんだろう」「何か準備する必要があるかな?」など実際に経験がないとなかなかイメージがつきませんよね。
「会ってみればなんとかなる」なんて楽観していると当日は地獄のような時間を過ごすことになります。
そんな不安を取り除くために本記事では
- 当日の流れ
- 当日までにする準備
をまとめてみました。
しっかり準備をすることでエスコートすることができ、女の子からは
「この人は頼りになるし安心感あるな」
「そんなにカッコいいわけじゃないけど、しっかりしてるな」
「大人の遊びをちゃんと分かってるじゃん」
と良い評価を受けられるでしょう。
それでは当日までにやっておく最低限の準備を説明します。

モテる男になるためにも事前準備は必須です
当日の流れ

メッセージのやりとりの段階で事前にお互いが「セックスをする」という目的であれば以下の流れになります。
当日の流れ
1.待ち合わせ場所にいく
2.合流したらホテルに向かう
3.解散
合流してからは軽く雑談をしつつホテルに向かい、ホテルでセックスをして、解散する。
基本的な流れはこれだけです。
会ってみてから決めたいと言われた場合
ホテルに行く前にとりあえず会ってみてから判断するという女性もいますので、
その時は近くのカフェにでも入ってコミュニケーションを取りましょう。
この時女性が気にしているのは以下の2点です
- 見た目が許容範囲であるか
- 信頼できそうな人か
会う事が決まった段階である程度信用されてはいますが、やはり会ってみないと判断できない部分がありますので、会ってみてから決めることは良くあります。
上記の2点を満たせるように見た目と行動に気を配りましょう。
終わってから一緒に食事に行くケース
ホテルから出た後そのまま食事に誘われるケースも珍しくありません。
というのも、身体の関係を持った相手には普通の友達よりも深い信頼を得られやすく、この人のことをもっと知りたいという思われるからです。
仕事終わりだったり、休日の午前や夕方に会う場合は食事に行くことになるケースも頭に入れておくと良いです。

会う前:不安
会った後:好き
感情のギャップが発生すると相手の事をもっと知りたくなります
当日までに準備しておくこと
通常のデートに比べてセックス目的で会う関係であれば、当日までに準備しておくことはそう多くはありません。
- ラブホテルの情報をリサーチ(必須)
- 飲食店のリサーチ
- 清潔感のある服を用意(必須)
- 生乾き臭のケア(必須)
- 口臭ケア(必須)
- 小さな財布を用意
- コンドームを用意
ラブホテルの情報をリサーチ(必須)
どのラブホテルに行くかをリサーチして決めておきましょう。
ラブホテルなら何でもいいというわけではありません、以下の点を意識しましょう。
- 場所(近くに他のラブホテルがあるか)
- 部屋は綺麗そうか(レビューを見て判断)
- 休憩の時間と金額(予算に見合うか)
「満室でラブホテルが使えない!」というケースは珍しくありません。
運が悪いとはいえ、すぐリカバリーが出来なければ女性に呆れられてしまいます。
そのため近くに他のラブホテルがあればそちらに移動することが出来るので、ポツンと孤立しているラブホテルよりも、ラブホ街のようなところが安全です。
部屋がきれいそうかどうか、休憩の時間と金額はハピホテなどを使って確認しましょう。
Google検索で「(地域名) ラブホ」で検索すると上位に出てきます。
写真が古い可能性もありますので、レビューを確認することを推奨します。
飲食店もリサーチ(できれば)
「当日の流れ」の項目でも説明しましたが、
- 「ホテルに行く前にちょっと話してから決めたい」
- 「この後なんか食べに行かない?」
といったケースがあるので、ラブホテル近くの飲食店のリサーチも可能であればしておくとよいです。
個人店のカフェなどを事前に調べておくと、「ここ気になってるんだけど行ってみない?」などとスムーズに対応しやすく、女の子側からしても「ちゃんと調べてきてくれたんだ」と好感度を上げることができます。
清潔感のある服を用意しておく(必須)
何度も清潔感という表現が出てきますが、これはオシャレな恰好をしてくださいという意味ではありません。
シンプルでいいので清潔感のある服装が求められています。
逆に清潔感のない服装とは
- シワシワ、よれよれ
- 毛玉がたくさんついている
- 破れかけ、汚れがついている
何年も着ている服はこれに当てはまってしまいます。
日常生活でこういった服を着ることは問題ありませんが、せめて当日会う女の子の前ではみすぼらしい恰好をしてはいけないと心がけてください。
また、靴にも気を付けてください。男性が思っている以上に女性は靴に意識が行きます。
服装がきちっとしていても靴がボロボロの運動靴とかだとどうでしょう?いい印象は与えられないですよね。
かといって着脱に時間がかかる革靴などは履かないでください。
着脱がしやすいスニーカーが良いでしょう。
生乾き臭に対するケア(必須)
せっかく清潔感のある服を用意しても、洗濯後に部屋干しをしてしまうと生乾き臭がしてしまうリスクがあります。
普段から部屋干しをしている人は要注意です。
臭いに慣れてしまっているため中々気付くことができないのですが、生乾き臭は結構不快な臭いがします。
外干しも乾燥機も使えない場合は、洗濯物同士の距離を開けて扇風機の風を当てて乾かすことで生乾き臭の発生を抑えられます。
口臭ケア(必須)
口臭は出来る限りの対策を取りましょう。臭いがキツイ人と「また会いたい」とは思ってもらえません。
誰でも簡単に今から始められる口臭ケアは以下の2つです
- デンタルフロス
- マウスウォッシュ
この2つを日常生活に取り入れてください。
デンタルフロスは歯と歯の間の掃除をするもので、ここの汚れは歯ブラシだけで取れるものではありません。
しかも、取れた汚れはとーっても臭いです。デンタルフロスをしてる途中で既に臭いが感じ取れるのでぜひ体感して危機感を感じてください。
一度やってみると、「ああこれはやり続けなきゃ」と思えるでしょう。
歯間の汚れがとれたらそのままマウスウォッシュをして口内の除菌をします。
コンクールFというマウスウォッシュでその辺のスーパーやドラッグストアで購入できます。

この2つをやり始めてから自分でも口臭がかなり抑えられたのを実感しています
小さな財布を用意(できれば)
「財布(から現金やカード)を盗まれるリスクがある」という可能性は0ではありません。
自衛のために、必要以上に現金やカードを持たないことが大事です。
私の場合は、小さい財布にクレジットカード1枚と1万円札を一枚だけ入れた状態で会うようにしています。
支払はクレジットカードで行い、使えない場合に現金を使用するといった形です。
万が一クレジットカードを盗まれたとしても、盗難による不正利用は保障されるため現金よりも安全です。
特にナンバーレスのクレジットカードであれば番号情報を盗まれるといったリスクもないため基本的にはクレジットでの決済を行っています。
また、小さい財布にしておけばズボンのポケットに入れておけるので一番リスクの高いシャワー浴びるときでも警戒しやすいです。

過去にそういうトラブルが発生したことはありませんが
警戒しておいて損はないです。
コンドームを買っておく(できれば)
ラブホテルにはコンドームが置いてありますが、基本的に安価なもので最低限の機能しかありません。
そのため潤滑ゼリーがついていないものが多く、女性が濡れにくい体質だった場合、挿入時に膣を痛めてしまう恐れがあります。
対策のために潤滑ゼリーが多いゴムを持っておくことを推奨します。
オススメはSKINかZONEです。
まとめ
以上が女の子と会う前に最低限やっておくべき事前準備になります。
会う前の下準備で特に重要な点
・ホテルのリサーチをしておく
・清潔感のある服を用意しておく
・臭いのケアをする
セフレの関係じゃないデートもそうですが、下準備は非常に大切です。
何も決めずにとりあえず会って決めるというのは親しい間でしか成立しません。
初対面の人と会うときはしっかり下準備をしたうえで会いましょう。
最初のうちは大変だと思いますが、経験人数が増えてくると自分の中でパターンが決まって楽になります。
好みの女性と出会えたときに自分の得意なパターンで自信をもって勝負できるようになりましょう。



