セフレの作り方

初心者向け!ラブホの使い方とセックスのための流れを解説【出会系攻略】

出会い系で知り合った女性と、
いよいよラブホテルに行くことになった──。

嬉しい反面、

  • 何をすればいいのか分からない
  • 変な空気になったらどうしよう
  • うまくリード出来ずに呆れられてしまうかもしれない

こんな気持ちになる人は多いと思います。
自分も初めてのときは頭が真っ白でした。

この記事では、出会い系初心者・女性経験が少ない社会人向けに
ラブホに入ってからセックスに至るまでの流れがどんな感じなのかを、実体験ベースで順番に解説します。

全体の流れを把握しつつ相手に「この人良いな」と良い印象を残す気配りのポイントも抑えられますのでぜひ最後まで読んでみてください。

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ラブホでの全体的な流れ

1.部屋を選ぶ

2.入室する

3.会話をして緊張をほぐす

4.シャワーを浴びる

5.女性のシャワー中に準備をする

6.ベッドに誘導する

7.シャワーを浴びる

8.精算・退室

1.部屋を選ぶ

ラブホテルについたら部屋を選びます。
ラブホテルにはビル型と連棟型の2種類のタイプがあり部屋の選び方が異なります。

1.エントランスがありそこでパネルで選ぶタイプ(ビル型)

2.車庫と直通で部屋に繋がっているタイプ(連棟型)

ビル型の場合はパネルの前で落ち着いて選ぶことができますが、

連棟型の場合は駐車場が部屋ごとに決まっています。
車を運転しながら部屋を決める必要があるので注意しましょう。

管理人K
管理人K

ハピホテのホテル情報からどちらのタイプか事前に調べておきましょう。

部屋選びは、

  • 女性の好みを聞く
  • 迷ったら無難な部屋を選ぶ

で問題ありません。グダグダ悩みすぎないことが大切です。

「この部屋とかどうですか?」などコミュニケーションを取りつつ、部屋選びには時間をかけずにサッと決めてしまいます。

部屋のグレードが何種類かありますが、一番安い部屋はオススメしません。
部屋が狭い場合が多く、脱衣所が無いケースもよく見受けられるため女性は嫌がります。

2.入室する

ビル型のホテルは選んだ部屋のライトが点滅しているので、その場所を目指します。

連棟型のホテルは駐車場の裏に部屋に繋がる階段があり、それを上ります。

ワクワクして室内散策をしたくなるかもしれませんが、グッとこらえてください。

部屋についたらまずクローゼットを探して上着を掛けてあげましょう。
(女性が上着を着ている場合)

3.会話をして緊張をほぐす

「部屋に入ったら即セックス」ではありません、いきなり相手の身体に触れるのもNG。
距離感を間違えないようにしましょう。(一発で嫌われます)

まずはソファに座って会話をしてお互いの緊張をほぐし、一息つくことが重要です。

会話をすることで女性はかなり安心します。

絶対に避けたいのは無言になること。(かなり気まずい空気になります)

相手がお喋りな人であれば会話がしやすいですが、お互いに緊張しているので積極的にしゃべってくれない場合が多いです。自分から積極的に話題を提供しましょう。

会話が苦手であれば前日までにどんな会話をするかを考えておきましょう。

会話の内容は失礼なことでなければなんでも大丈夫です。当たり障りない少々お堅い内容でも構いません。

最終的にはこの後セックスすることになるので、だんだんそれっぽい話に持っていくことで次のアクションに繋げやすくなります。

例えば出会い系サイトを始めたきっかけの話などは次のアクションにつなげやすいです。

会話がひと段落して、少し言葉に詰まったら「じゃあシャワー浴びましょうか」と声をかけ次のステップに進みます。

「シャワーを浴びる=これからセックスをする」という意味なので中々言い出しにくいですが相手に言わせてはいけません。勇気をもって自分から言いましょう。

4.シャワーを浴びる

シャワーを浴び終わった後に準備することがあるので先に浴びてください。

シャワーの工程では以下のことを行います

  • 身体を洗う
  • ムダ毛の剃り残しのチェック
  • 歯を磨く(マウスウォッシュも)

頭は洗いません。ボディーソープで身体をしっかり洗ってください。

剃刀もおいてあることが多いので、ムダ毛がないか確認し処理しておきましょう。

シャワーから出たら歯磨きとマウスウォッシュをして口臭をケアします。

ガウンもしくはバスローブ(どちらも室内着)を着てベッドに向かい、「次シャワーどうぞ」と声をかけて交代です。

事前にシャワーを浴びてきていても、行為の直前には必ずシャワーを浴びましょう。

盗難防止のため、貴重品は脱衣所に持っていき目の届く範囲に置いておきましょう。
特に財布はズボンのポケットに入れておき簡単には取り出せないようにしておくと良いです。

財布をカバンの中に入れておいてソファに置いておくのはやめましょう。

管理人K
管理人K

明らかに警戒している感じを出すのもよくないので、さりげなく。

5.女性のシャワー中に準備をする

女性がシャワーを浴びている間に以下の準備を行います。

準備する項目

  • 水を用意する
  • 持ってきたコンドームを枕元に置く
  • 空調を調節
  • 部屋の電気を薄暗くする

水を用意する

ラブホテルにはペットボトルの水が用意されているかウォーターサーバーがある場合が多いです。

セックス後に「水飲みますか?」と気を利かせやすくなるので、ペットボトルがある場合はソファ前のテーブルか枕元に移動させておきましょう。

ペットボトルは冷蔵庫の中にあるか、コップなどが置いてあるスペースにおいてある場合が多いです。

持ってきたコンドームを枕付近に置く

ラブホテルにはベッドの近くに備え付けのコンドームが置いてありますが、質はそんなに高くないので持参したコンドームを使うことを推奨します。

コンドーム装着する際に流れを中断しないよう、備え付けのコンドームの近くに準備しておきましょう。
カバンや財布にしまっていて、装着するときベッドから離れてに取りに行くのは雰囲気を壊してしまい、女性の気持ちが冷める原因になります。

オススメのコンドームはこちら

空調を調節

空調は節電のために入室時は切ってある場合が多いです。快適に過ごすために早めにつけておくことを推奨します。

特に冬場はシャワーを浴びた後結構寒いです。寒さを感じさせないように部屋を暖かくしておきます。

部屋の電気を薄暗くする

女性の多くは明るい状態ですることを嫌がります。(関係が浅い間は特に)

女性がシャワーを浴び終わる前に部屋を薄暗くしておくことで安心させてあげましょう。

枕元に光量調整のボリュームスイッチがあると思いますので、それを使って適度に暗くしておきます。

テレビも消しておきます。

テレビとは別にBGMが流れるホテルもあります。
BGMも切ってOKですが、無音だと恥ずかしいという女性もいますので要望に合わせてBGMは調整しましょう。

おまけ:ポイントカードの処理をする

ポイントカードを発行しているラブホテルがあります。ポイントカードは自動改札機に差し込んで認証させる場合が多いですが、タイミングに注意しましょう。

というのも女性は男性がラブホテルのポイントカードを通している姿をみると気持ちが萎えてしまうことがあからです。

ポイントカードを通したいのであれば女性がシャワーを浴びている隙にポイントカードの認証を終わらせましょう。

6.ベッドに誘導する

女性がシャワーを浴び終わったらベッドの方に誘導します。

無言だと怖がらせてしまうので「緊張してます?」など少しだけ声をかけて少しずつ女性に触れ行為を開始していきましょう。

充分なくらい前戯をして、感度を高めていきます。

お待ちかねのセックスのお時間です。

7.シャワーを浴びる

無事に行為が終わったら「めっちゃ気持ちよかったです」などちょっとした感想を伝えしばしコミュニケーションをとります。

時間と元気があるならそのまま2回戦。そうでないならシャワーを浴びて解散の準備をします。

この時賢者タイムだからと言って素っ気ない態度を取らないようにしてください。

無言になったり、そっけない態度をとると女性が自信を無くしてしまいます。ポジティブな感想や、他愛のない話をして親睦を深めましょう。

セックスをすると心の距離感が一気に近づくので、出会った時よりも気軽に会話が楽しめます。

管理人K
管理人K

私も賢者タイムが重い方ですが、こればかりは気合で耐えます

8.精算・退室

帰り支度を終えたらホテルの精算を行います。
今の時代は自動精算機が設置してある場合がほとんどですが、場所によっては窓口での支払い、エアシューターを使った支払いの場合もあります。

事前に確認しておきましょう。

支払いについては男性が全額支払うのが一般的です。

とはいっても女性が「私も出しますよ」というケースも珍しくありません。
その場合は自由にしていいと思います。

私の場合ですが、初回は全額払って2回目以降は割勘にしてもらうケースがほとんどです。

管理人K
管理人K

最初から割り勘にしてもいいですが、世間の相場が男性が支払うものという認識が多いですし、実際に男性が支払っているケースが多いです。

初心者がやりがちな失敗

経験がほぼなく、初心者がやってしまいがちな失敗を紹介します

コンドームの位置が分からない

ホテルの備え付けのコンドームは多くの場合枕元の付近に置いてありますが、場所によっては箱の中に入っていたりしてぱっと見で分かりにくい場合があります。

行為中は部屋を暗くしていることもあり、いざコンドームをつけるときに「あれ?どこにあるんだ?」なんてことになると雰囲気が台無しです。

そのため、コンドームはあらかじめ位置を確認する、もしくは自分で持ってきたものを置いておくようにしましょう。

時間が分からなくなる

ほとんどのラブホテルには時計が設置されていません。

そのためあんまりのんびりしていると気が付けば6時間くらい経ってしまっていた、なんてケースもあります。

休憩の時間を把握しておいて、何時にはホテルを出るという計画を頭に入れておいて、たまにスマホなどで時間を確認するようにしましょう。

照明が中々いい感じに調整できない

枕元に部屋全体の明るさを調整できるパネルが置いてあるケースが多いですが、ボタンがあり過ぎてどれがどのライト?となることがあります。

大体はシーンというボタンでシチュエーションごとの明るさを調整できるようになっていますが、もうちょっと暗くしたいなど、調整するときにどのライトがどのボタンに対応してるのかが分かりにくいです。

女性がシャワーを浴びている間に色々試しておきましょう。

よくある質問

ラブホは予約するべき?

休憩での利用の場合は予約はしないのが一般的です。
ラブホテル自体も宿泊なら予約可能だが、休憩での予約はそもそも受け付けていないことが多いです。

ただ、ラブホが満室のケースもあるので、近くに何件かあるラブホ街のような場所を選んでおくのが安全です。

予約するにしても、初めて会う人の場合はドタキャンされるケースも十分にあるので、その点に注意が必要になります。

シャワーはどこまで浴びる?

シャワーを浴びるときは普段家でシャワーを浴びるように全身を洗う必要はありません。

首から下をボディーソープで洗って、汗臭い状態じゃなくなるようにします。

頭や顔は洗う必要はありません。

また、行為の合間にお手洗いに行ったときもシャワーで軽く洗うようにしましょう。

まとめ|ラブホでの流れを覚えておけば初めてでも慌てない

初めてラブホへ行くときは、入室後に何をすればよいのか分からず、不安を感じると思います。

しかし、ラブホでの過ごし方はそれほど複雑ではありません。

基本的な流れは次のとおりです。

  • 部屋を選んで入室する
  • 荷物を置いて少し会話する
  • 順番にシャワーを浴び、水やコンドーム、照明などを準備しておく
  • ベッドへ移動する
  • セックス後にシャワーを浴びる
  • 精算して退室する

すべてを完璧にこなそうとする必要はありません。

出会い系での出会いは基本的に一発勝負ですが、最初から完璧である必要はありません
大切なのは「完璧にリードすること」よりも、相手に安心感を与えること。これを常に意識しておきましょう。

下手に気取らず、基本の流れを押さえたうえで、女性とのコミュニケーションを楽しめば大丈夫です。

大失敗しないために、以下の3点は常に意識しておくことをおすすめします。

  • 自分から話題を振ること
  • 言い出しにくいことは率先して伝えること(シャワーを浴びるタイミングなど)
  • 細かな気配りを忘れないこと

慣れないうちはぎこちない対応になってしまうのは仕方がありません。
それは失敗ではなく、単に経験が足りないだけです。

出会いを重ねることで自然と余裕が生まれ、対応も上達していきます。
たとえうまくいかなかったとしても、反省を次に活かしてまた挑戦すれば問題ありません。

自分の成長のためにも、失敗を恐れず行動してみてください。

ラブホテルでの立ち振る舞いを身につければ、それはセフレを作り、関係を続けるうえでの大きな強みになります。


ラブホの流れを覚えたら、次は出会いを作ろう

ラブホでの過ごし方を覚えても、実際に女性と会わなければ経験を積むことはできません。

普段の生活で女性との出会いが少ない人は、出会い系を利用して、まずは女性とメッセージを交わすところから始めてみましょう。

当ブログでおすすめしているのが、出会い系サイトのPCMAXです。

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もちろん、登録しただけですぐに女性と会えるわけではありません。

プロフィールを整え、目的の合う女性を探し、メッセージで少しずつ距離を縮める必要があります。

最初はメッセージが続かなかったり、会う約束まで進めなかったりすることもあるでしょう。

しかし、やり取りを重ねることで、女性への話題の振り方や会う約束を提案するタイミングが少しずつ分かるようになります。

PCMAXを使ったことがない人は、まず以下の記事で基本的な使い方と、女性に会うまでの流れを確認してください。

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