
女性にメッセージを送るとき、
「どういう切り口でメッセージを送ればいいのか」
「どんな流れでホテルに誘えばいいのか」
と悩む人は多いと思います。
PCMAXには、セフレが欲しいと思っている女性が比較的多いです。
しかし、だからといっていきなり「会いませんか?」とメッセージを送っても相手にされないことがほとんどです。
でも、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。
セフレを作るためのやりとりは結構シンプルで、ある程度パターンがあります。
この記事ではPCMAXでセフレを作るためにどのようなメッセージを送ればいいのか、実際にホテルに行く約束を取り付ける流れやメッセージを送る時のコツ、やってはいけないことについて説明します。

PCMAXで会う約束を取る基本の流れ

セフレを作る目的で出会いたいのであれば、メッセージを以下のように進めていきます。
・目的の確認
・目的に関する話題の深掘り
・共感しながら仲良くなる
・会う提案
まずは相手の目的を確認する
まずは相手の目的を確認するのがおすすめです。
PCMAXには、セフレ目的の女性もいれば、友達探し、暇つぶし、恋人探し、メール相手探しの女性もいます。
プロフィールにはっきりとセフレ探しと書いてある場合は別ですが、「PCMAXに登録しているということはセフレを探している」などと思わないようにしましょう。
相手が普通の友達探しのつもりなのに、こちらが大人の関係を前提にしたやりとりをしても上手くいかない場合が多いですし、無理やりホテルに連れていかれそうになったなどのトラブルに発展しかねません。
一方でセフレを求めている人が比較的多いのも事実です。
そのため、初手で目的を聞いておくと今後の展開が楽になります。
初回メッセージは、シンプルで大丈夫です。
【例文】
初めまして!
どんな相手を探されていますか?
良かったら少しお話してみたいです。
このくらいで十分です。
目的に関する話題を深掘りする
返信が来たら、すぐに会う提案をするのではなく、目的に関する話題を少し深掘りしましょう。
たとえば、相手が「気軽に会える人を探しています」と返信してきたとき、そこでいきなり「じゃあ会いませんか?」と送ると、少し急です。
一度、相手の言葉に反応してから話を少しだけ広げましょう。
【例文(セフレだと分かる場合)】
そうなんですね!
自分も同じなので良かったです。
好きなプレーとかタイプとかありますか?
相手がセフレ探しの場合はアダルトの内容を聞いても大丈夫です。
相手の目的に合わせて軽く質問を入れると、会話が続きやすくなります。
【例文(セフレだと分かりにくい場合)】
そうなんですね!
自分も気軽に会える関係探してます。
ちなみに体の関係含めての関係で大丈夫ですか?
はっきりセフレ探しだと言えない女性もいるので、その場合はこちらから確認してみましょう。
残念ながら「そうじゃない」といわれることもありますが、その場合はそもそも目的違いなのでメッセージを終えて問題ありません。
共感しながら会う提案につなげる
目的が近いと分かったら、相手に共感しながら会う提案につなげていきます。
【例文】
いいですね。
自分も○○するの好きです!結構好みが近いですね。
もし良かったら一度お会いしてみませんか?
このように、相手に共感したうえで会う提案をすることが大事です。
大事なのは、「自分が会いたいから会おう」ではなく、「お互い目的が近そうだから一度会ってみよう」という流れを作ることです。
メッセージでは、「共感してから提案」というセットにすると出会いにつながりやすくなります。
相手の返答に対して、
「自分も同じです」
「その距離感いいですよね」
「自分もそういう関係が理想です」
と共感してから、会う提案をする。
この流れを意識すると、会う約束につなげやすくなります。
相手に合わせたメッセージの進め方
PCMAXでは、相手によってメッセージの進め方を少し変える必要があります。
プロフィールに目的がすでに書いてある場合
相手のプロフィールに目的がはっきり書いてある場合は、あらためて目的を聞く必要はありません。
むしろ「あ、この人はプロフィール読んでないんだな」と思われてしまいます。
この場合は、プロフィールに書いてある内容に触れながら、自分も近い目的であることを伝えるのが自然です。
【例文】
初めまして!プロフィール見て気になったのでメッセージしました。
私もセフレを探しているので、もしよかったら少しお話してみませんか?
だだし、相手のプロフィールに
「気軽に会える人を探しています」
「お互い無理なく会える関係が理想です」
「長く仲良くできる人がいいです」
と書いてある場合は、体の関係を含めたものであるか確認のために「どんな相手探されてますか?」と聞いても良いでしょう。
「もう少し話してから」と言われた場合
相手がセフレ目的だとしても、すぐに会いたい人ばかりではありません。
中には、
「もう少し話してからがいいです」
「いきなり会うのは少し不安です」
「もう少し仲良くなってからでもいいですか?」
と言ってくる慎重派の女性もいます。
この場合、焦って押すのはNGです。
慎重派の女性には、まず安心感を出すことが大事です。
【例文】
分かりました!そうですよね、いきなりはちょっと怖いですよね💦
○○さんは休みの日は何して過ごされてるんですか?
このように、一度アダルトな話題から離れて、お互いを知るためのやりとりをします。
ある程度打ち解けてきたら再度「一度お会いしてみませんか?」と打診してみましょう。
連絡先交換のタイミング

PCMAXでは男性はポイントを使ってメッセージをしていますが、そのことを女性も把握しています。
そのため、連絡先の交換を打診すると応じてくれる人は多いですが、誰とでも交換するわけではありません。タイミングや聞き方によっては断られたりすることもあります。
連絡先の交換を打診するタイミング
連絡先交換のタイミングは色々ありますが早ければ3から5通目くらいで行います。
打診するタイミングは
- 目的を確認したうえで、話題を深堀して共感するタイミング
- 会うことが決まって、待ち合わせ場所など詳細を詰めるとき
- 実際に会ったときの別れ際
これらが一般的に連絡先を好感しやすいタイミングです。
1通目や2通目では「いきなりかよ」と思われてしまいますが、3通目では話題を深堀している頃にはこちらに少し興味を持っている状態であることが多いです。
「ポイントがもったいないから」は言わない
連絡先交換をするときに、絶対に言わない方がいいのが、
「ポイントがもったいないから」
という理由です。
女性側も、男性がポイントを使っていることを知っていますが、それは男性側の都合であり女性にメリットはありません。
「ポイントがもったいないからLINE交換したい」と言われると、女性からすると、
・ケチくさそう
・自分との会話にお金を使いたくないんだな
・会っても雑に扱われそう
・余裕がなさそう
と思われる可能性があります。
連絡先交換は、ポイント節約のためではなく、相手ともっと話したいから提案する形にしましょう。
【NG例】
もうそろそろポイントなくなっちゃうんで、LINE交換しませんか?
【OK例】
○○さんと色々話してみたいので、もし可能でしたらLINEかカカオとか連絡先交換できませんか?
同じ連絡先交換でも、理由の伝え方で印象はかなり変わります。
もちろん断られる可能性もあります。
その場合は大人しくPCMAXでやりとりを続けるか、その時点でやりとりを終了しましょう。
連絡先の交換で使われるもの
連絡先の交換で使われるのはLINEやカカオトークですが、インスタやXのDMならOKというケースもあります。
それぞれの特徴をまとめると
【LINE】
ほぼ全ての人がやっているが、本名で登録している人が多いので個人情報を気にして交換したがらないケースがある
【カカオトーク】
メッセージのやりとりや通話はほぼLINEと同じようにできるので、このアプリでの名前をニックネームにして出会い系で教える連絡先としている人が多い。
ただし、このアプリを入れていることを見られたくない人や、このアプリの存在を知らない人、アプリの導入がめんどくさいという理由で導入しない人もいる。
【Instagram、X】
連絡先として専用のアカウントを作成してそこのDMでやりとりするケース。
ただしSNSでのやりとりは冷やかしやフォロワー増やしのためというケースが多いので注意が必要。
PCMAXでやってはいけないNGメッセージ

出会いのためにまずやらないといけないことは、相手の警戒心を少しずつ下げていくことです。
女性側も誰かと出会いたいから出会い系を登録しています。しかし、誰とでもいいわけではありません。
大半は、「なるべく嫌な思いはしたくない」と思っているためそれなりの警戒心を持っています。
「この人は変な人じゃないか」
「ちゃんと会話できる人なのか」
「会っても大丈夫そうか」
と警戒しながらメッセージを見ています。
セフレを作るためには相手の心理状況を以下のように運ぶ必要があります。
警戒心を下げる
↓
興味を持ってもらう
↓
会ってもいいかもと思ってもらう
↓
信頼をもってもらう
警戒心を下げるというのは「自分は怪しい人じゃないですよ」とか「嫌な事しませんよ」と直接売り込むものではありません。
言葉遣いや受け答えで相手が自然に感じるもので、やりとりを重ねていけば自然に警戒心は薄れていきます。
これから紹介する内容な私が今まで出会った女性のほとんどが共通して言っている、実際に多くの男性がやっていることです。これらのことをやってしまうと警戒心は一気に高まり、出会うことが難しくなります。
最初からタメ口
お互いのこと何も知らない状態にも関わらず、1通目からタメ口を使うタイプの人がいます。
大半の場合この時点で嫌われるのでやめましょう。
初手からタメ口を使うことで
「品が無い」
「頭悪そう」
「ノリが軽すぎて無理」
といった印象を持たれます。
ある程度仲良くなったうえで敬語がとれて自然とタメ口になるのは良いですが、まずは丁寧な言葉遣いでやりとりをしましょう。
目的などを決めつける
PCMAXでよく聞く嫌なメッセージの内容のうちの一つが、相手の目的を決めつけてメッセージを送ることです。
PCMAXはアダルトOKの出会い系なのでセフレ目的の女性も比較的多いです。
だからといって
「セフレ欲しいんですよね?だったら自分と会いませんか?」
なんてメッセージを送るのはNGです。
たとえ相手が本当にセフレを探しているとしても、決めつけられると不快感を与えることになります。
【NG例】
セフレ探してるんですよね?
会えるならホテル行きませんか?
【OK例】
プロフィールを見て、気軽に会える関係を探しているところが自分と近いなと思いました。
よかったら少しお話してみたいです。
1通目から会おうとする
1通目からいきなり会おうとするのもNGです。
たとえば、
「今日会えますか?」
「良かったら会ってみたいです?」
「近いので会いましょう」
このようなメッセージです。
プロフィールを見て「女性がセフレを探している」と判断した人がやりがちなメッセージです。
「セフレ探しなら会えるんじゃないか?」→「でも何話して良いか分からない」→「とりあえずメッセージを送ってみた」という話すのが苦手なパターンの人がやりがちです。
確かにセフレを作るのに、たくさんメッセージをしなくともシンプルなやりとりでセフレを作ることは可能です。
ただ、1通目から「会いませんか?」と送るのと、1つだけ話題を挟んで「会いませんか?」と提案するのでは天と地ほどの差があります。
長文を送る
長文すぎるメッセージも避けた方がいいです。
なるべく自分のことを知ってもらいたいと思って、丁寧に伝えようとして長くなる気持ちは分かります。
しかし、文字がびっしり書かれたメッセージは、その時点でめんどくさそうな相手だと思われてしまいます。
メッセージのやりとりは1通につき2~4行が適切です。
返信の都合上、どうしても長くなってしまう場合は、文字を詰め込み過ぎずに改行を使って相手が少しでも読みやすくしましょう。
【NG例】
はじめまして。プロフィールを見てすごく気になりました。自分は普段仕事が忙しくてなかなか出会いがなくて、こういうサイトを使うのも初めてなんですが、できれば長く仲良くできる人を探しています。大人の関係もありですが、いきなりそういう話をするのは失礼かなと思っていて、まずはメッセージから仲良くなれたら嬉しいです。ちなみに休みの日は何をしていますか?どんな人がタイプですか?会うならどのあたりが都合いいですか?
相手に言わせたがる
自身の無い男性がやりがちな言動ですが、「○○したいですよね?」などと「あくまでも相手がしたいからそうする」というスタンスを取る人がいます。
そしてこれは多くの女性から嫌われる発言です。
・責任を持ちたくない
・女性がその気なのか確認したい
・断られるのが怖い
おそらくこのような理由からつい相手に言わせたがるのだと思います。
そうではなく「自分は○○したいと思っている」とはっきり自分の意思を伝える方が好まれます。
類似のケースですが
「飯行きませんか?(笑)」
のように提案の後ろに(笑)をつけるのもかなり嫌われます。
これも断られたときに「冗談冗談(笑)」とごまかすためですが、このように予防線を張りながら何かを提案するのはやめましょう。
自分を卑下する
こちらも自分に自信のない男性がやりがちですが
「僕なんかで良かったら」
といったように自分を卑下した表現を含めないようにしましょう。
自信満々の男性もあまり好かれませんが、自信なさげの男性はさらに好かれません。
例え自分に自信が無くても「こんな僕でも大丈夫ですか」と許可を取りに行くのはやめましょう。
メッセージで意識すること

NGメッセージを避けることで警戒心を下げると同時に、今度は自分のことに興味を持ってもらう必要があります。
そして興味を持ってもらうために、会話をなるべく続けるために、メッセージで意識するべきコツが存在します。
そのために意識したいのが、
・相手の話になるべく共感する
・相手が返信しやすい形で送る
・相手のテンションに合わせる
この3つです。
相手の話になるべく共感し、否定しない
メッセージでは、相手の話をなるべく否定せず、「自分も一緒だ」という共通項をアピールすることが大事です。
「どんな相手探してますか?」
「休みの日は何して過ごしてますか?」
といった問いに対して、女性から女性を返事をもらった時に
「自分も同じです」
「僕も○○好きなんですよ」
など、なるべく「自分もあなたと同じである」ことをアピールすることで、話が進みやすくなります。
もし、自分の趣向とは違うものの回答が来たときは
「○○されてるんですね!少しだけやったことありますけど、面白いですよね」
など興味を示しつつ少し深堀をしましょう。
ここでやってはいけないのが
・返答内容を否定したり、小馬鹿にしたりする
・相手の返答内容に触れずすぐ別の話題に移す
です。
この人は私の話を聞いてくれるし、馬鹿にしたりしない。
安心できそうな人だと分かってもらうことで信頼を築くことができます。
相手が返信しやすい形で送る
メッセージでは、相手が返信しやすい形にすることも大事です。
返信しやすいメッセージにするには、
・質問をする
・自分の情報を少し出す
このあたりを意識しましょう。
先ほどの共感を含めて
共感 → 自分の情報 → 質問
という形式のメッセージをするとメッセージが続きやすいです。
「そうなんですね!僕も同じです。○○とか○○が好きなんですよね
○○さんは○○とかお好きですか?」
質問を含めることで、質問への回答でメッセージが続きやすいですし、自分の情報を出すことで今度は相手側からその内容について話を広げてくれたりします。
このように基本は質問でやり取りしつつ、気になる情報があればそれについて聞くというのを繰り返せば自然と仲良くなっていきます。
相手のテンションに合わせる
メッセージでは、相手のテンションに合わせることも大事です。
相手が短文で落ち着いた返信をしているのに、こちらだけ長文でテンション高く返すと、少し重く見えます。
逆に、相手が明るく絵文字多めで返信しているのに、こちらがずっと淡々としていると、温度差が出ます。
相手が短文なら、こちらも短めに返す。
相手が丁寧語なら、こちらも丁寧語で返す。
相手が少し砕けた雰囲気なら、こちらも少しだけ柔らかくする。
ただし、無理に若者言葉を使ったり、急に馴れ馴れしくしたりする必要はありません。
大事なのは、相手の文章量、言葉遣い、絵文字の使い方にある程度合わせることです。
まとめ
PCMAXでセフレを作るためにメッセージを送って会う約束を取る流れはシンプルです。
基本は、
・相手の目的を確認する
・目的に関する話題を少し深掘りする
・相手の反応に共感する
・連絡先交換や会う提案につなげる
という流れです。
ただし女性もセフレを作るなら誰でもいいというわけではなく、少なくとも最低限常識的なやりとりができる人を求めています。
やってはいけないNGメッセージを避け、興味を持ってもらうために意識するべきことを実践することで、女性の警戒心を警戒心を下げ、興味を持ってもらい、信頼関係を築くことでセフレの関係を作りやすくなります。
全ての女性に興味を持ってもらえる最強の方法はありませんが、趣味趣向は人それぞれです。
本記事で紹介したやり方を実践していればイケメンじゃなくても出会えます。
まずは「あなたでも良い」と思ってもらえるように実際にPCMAXで実践してみてください。



