
出会い系に登録して、プロフィールも整えた。
次はいよいよ女性にアプローチしていく段階です。
ここで悩んでしまうのが、
「で、誰にメッセージを送ればいいの?」
「どうやって会う流れに持っていけばいいの?」
という部分です。
この記事では女性経験がほとんどない社会人でも再現できるやり方に絞って、
- どんな女性を選べばいいのか
- どんなメッセージを送ればいいのか
- どのように会う約束に進めばいいのか
を具体的に解説していきます。
ここからは「実際に手を動かすSTEP」。
焦らず、でも止まらずに進んでいきましょう。
※こちらの記事ではPCMAXのサイトを例に紹介しています

目次
メッセージを送ってみる価値のある女性の探し方

出会い系で最初につまずきやすいのが「どの女性にメッセージを送るか」 です。
出会い系では「複数の女性に同時にアプローチする」のが前提ですが、
会える可能性がほとんどない相手にメッセージを送るのは避けたいところです。
ここでは、
- アプローチした方がよい女性
- 逆に避けた方がいい女性
この2つの視点から説明します。
送る相手を見極めるだけで、成功率はかなり変わります。
一番わかりやすいのは「プロフィールが充実している女性」

初心者がまず狙うべきなのは、
・プロフィールがしっかり書かれている
・裏プロフィール(アダルトの項目)をある程度書いている
・セフレ探しだと分かる表現がある
こういった女性です。
理由はシンプルで、目的がはっきりしていて話が早い から。
初めうちは、このタイプを優先してメッセージを送るだけでOKです。
プロフィールが薄くてもチャンスがある女性もいる
一方で、「自己紹介が短い」「裏プロフィール未記入」などあまりプロフィールを全然埋めていない人も多くいます。
このようなタイプの女性の中には、
・奥手
・恥ずかしくて書けない
・プロフィールを書くのが苦手、面倒
といった理由で、興味はあるけど表に出していない人 も一定数います。
このタイプは数打ちになりますが、丁寧なメッセージを送ることで返事が来ることもあります。
ポイントに余裕があれば、「明らかに業者っぽくない」範囲で試してみるのはアリです。
業者・援助交際目的は最初から避ける
どんなに優良な出会い系サイトでも、
・業者(他のサイトに誘導など)
・援助交際(会うことにお金を要求してくる)
は一定数存在します。
見分けるポイントとしては、
・プロフィール写真がモデル級すぎる
・自己紹介が極端に短い or テンプレ感が強い
・金銭の話を匂わせている
・掲示板で募集をしている
このあたりです。
初心者のうちは、少しでも怪しいと感じたら触らない のが正解です。
無理に見抜こうとしなくて大丈夫です。避けるだけで十分です。

大体はメッセージを送ってしまっても「条件」として金額の提示をしてくるだけなのでブロックしておきましょう
明らかにタイプが合わなそうな女性は避ける
もう一つ大事なのが、自分と合わなそうな相手に無理にアプローチしないこと。
例えば、
・「イケメンしか無理」系の記述
・ジャニーズ・ホスト好きアピールが強い
・派手な交友関係を匂わせている
こういう女性は、初心者が頑張っても噛み合わないことがほとんどです。
最初から難易度を上げる必要はありません。
「普通の会話ができそうか」
「落ち着いてやりとりできそうか」
このくらいの基準で十分です。

明らかに普通の友達やまじめに恋人探ししてる人もやめておきましょう。
メッセージの基本的な流れ

出会い系のメッセージでやることは、実はとても単純。
無理に盛り上げる必要も、気の利いたトークもいりません。
目的が合えば、短いやりとりでも話は進みます。
一番シンプルな流れはこれ
もっとも分かりやすく、初心者でも使いやすい流れがこちらです。
- どんな相手を探しているか聞く
- 自分も同じ目的で探していると伝える
- 会ってみないか提案する
「初めまして、どんな相手を探されてますか?
良かったらお話してみたいです!」「自分も気軽に会える関係を探してます。
一度お会いしてみませんか?」
これは極端な例ですが、実際にこれだけで成立するケースも普通にあります。
相手が同じ目的なら、回りくどい会話は必要ありません。
なお、こうしたシンプルなやりとりが成立するのはプロフィールをしっかり作り込んでいることが前提でもあります。
プロフィール設定は必ず済ませておきましょう。
すぐに会う流れにならない場合も多い
もちろん、すべての女性が即会いOKなわけではありません。
- まずは少し話したい
- どんな人か知ってから決めたい
こういう女性の方が多いです。
その場合は、
- 趣味
- 休日の過ごし方
- 仕事の話(軽め)
など、当たり障りのない話題で少しやりとりを続けます。
ポイントは、仲良くなろうとしすぎないこと。
「安心できる人かどうか」を確認してもらうイメージで十分です。
メッセージで意識すること
初心者にとってメッセージで大事なのは、以下の点です。
- 丁寧な文章を心がける
- 相手の返事にちゃんと反応する
- 相手の目的を聞き出す
- 自分の主張ばかりしない
- 自分から提案、質問をする
逆にやってはいけないのは、
- 長文
- 下ネタ
- 聞かれてもいないのに自分語り
- いきなり距離を詰める
- 最初からため口
このあたりです。
「社会人としての普通のやりとりができる」
これだけで出会い系の場では需要があります。
連絡先を交換するタイミング
やりとりが2〜3通続いたら、連絡先交換を打診してみてOKです。
出会い系内でのメッセージはポイントを消費するので、多くの人は早めに外部に移動します。
女性側も男性がメッセージを送るのに有料なのを大体把握しているので、慣れている人ほど応じてくれます。
おすすめは、
- カカオトーク
- LINE
- InstagramのDM
この中でも、カカオトークは気軽で断られにくいです。
例えば、以下のように打診してみましょう。
もし可能でしたらカカオトークとか連絡先交換できませんか?
色々お話しできたらうれしいです
断られることもありますが、その場合は無理に食い下がらなくて大丈夫です。

LINEは本名でやってる人が多いので、LINEとほぼ同じ使い方をできるカカオトークがよく使われています。ダウンロードして使ってみましょう。
会う約束に進むタイミング
何通かやりとりして、目的が合っていそうだと感じたら思い切って切り出します。
誘い方はシンプルでOK。
もしタイミング合えば、
一度お会いしてみませんか?
「いいですよ!」と返事がきたら「じゃあ○○日どうですか?」と話を進めていきます。
「もうちょっと仲良くなってから・・・」と断られることも普通にあります。
経験を重ねることで「このタイプの人はある程度メッセージで仲良くならないと会えないな」という感覚も自然と掴めてきます。
断られても「この人とは相性が悪かっただけ」と割り切ることが大事です。
心が折れないために知っておいてほしいこと
出会い系では、
- 既読スルー
- 自然消滅
- ドタキャン
は日常茶飯事です。
これはあなたが悪いわけでも何か失敗したわけでもありません。
「なんやコイツ・・・」と相手に憤りを覚えることもあるでしょう。
理不尽に感じることもありますが、感情的になっても得はありません。
出会い系は「数をこなす場所」。
一人一人に一喜一憂しないことが、長く続けるコツです。


