
「もしかして自分って臭いのでは・・・?」
そのような不安を感じたことがありませんか?
出会いにおいて臭い対策は非常に重要です。あなたがどれだけ外見に気を使っていても、不快な臭いを放つ人とは一緒にいたくないと思われるのが普通です。
断言しましょう、臭い人はモテません。
自分の臭いにはなかなか気付けません。鼻が臭いに慣れてしまうためです。
自分では大丈夫と思っていても実は周囲の人に非常に不快な思いをさせていたなんてこともありえます。
本記事では誰でも簡単にできて、即効性のある臭い対策を紹介します。
臭いを気にする人にとっては常識的な事ばかりですので、女性から嫌われたくなければ必ず習慣に取り入れるようにしてください。
口臭対策

口の中の衛生環境が悪ければ口臭発生の原因になります。
毎日歯磨きをするのは当然ですが、歯ブラシと歯磨き粉だけでは充分とは言えません。
通常の歯磨きに加えて以下の3つの項目を習慣に取り入れましょう。
デンタルフロス
歯に付着している歯垢や歯石は細菌のかたまりで、臭いガスを発生させています。これが口臭の大きな原因となります。
鏡を見て見える部分は歯ブラシで除去できますが、歯と歯の間にも付着しておりそれらを歯ブラシで落としきるのは非常に困難です。
そのためデンタルフロスを使って歯と歯の間を磨く必要があります。
初めて使った時はフロスにごっそり歯垢が着くと思います。ぜひ一度その臭いを嗅いでみてください。ひどい匂いがすることでしょう。
舌ブラシ
舌の面がピンク色ではなく白や黄色っぽくなっていませんか?それらは舌苔(ぜったい)と呼ばれるものでこちらも口臭の元となるものです。
舌苔をケアするためには舌ブラシを使って少しずつ除去する必要があります。
口臭の対策と思うと舌が綺麗になるまで磨きたくなるかもしれませんが、一度に舌苔を落とし切ろうとしたり、歯ブラシなど舌ブラシ以外のものでケアしようとするのはやめましょう。
舌を傷つけることになり、逆に舌苔が発生しやすくなる恐れがあります。
また、舌苔は口内の乾燥により発生しやすくなります。そのため普段から口呼吸している場合は鼻呼吸を意識することで舌苔を抑制する効果が見込まれます。
マウスウォッシュ
デンタルフロス、歯磨き、舌ブラシを終えたら最後にマウスウォッシュを行いましょう。
マウスウォッシュの良いところ
- 口臭発生を防げる
- 口の中のネチャつきが無くなる
- 持ち運びできるサイズなので外でも使える
殺菌洗浄タイプのマウスウォッシュを使用することで口内全体を殺菌洗浄し口臭の対策になるだけでなく、口の中が非常にスッキリして口の中のネチャつきがなくなります。
特に食後などは食べかすに反応して口内の唾液がたくさん出ているので口内がネチャついており、口を開くと上あごと下あごの間に唾液が糸を引いているなんてことも・・・
セックスする前にそんなものを見てしまったら気分が萎えてしまうのも想像に難くないでしょう。
そんな状況を回避するためにも普段からマウスウォッシュを使用する習慣を取り入れ、女の子と会う時は持ち歩くようにしましょう。

寝起きなんかは特に口臭いので、お泊りの時は起きたら速攻でマウスウォッシュしましょう。
服の臭い対策

臭いがキツイと思われてしまう人は自身が身に付けている服に原因がある場合があります。
服が臭くなってしまうのは雑菌が繁殖してしまっていることが主な原因です。
そのため、服が臭くならないためには
- 既に繁殖している雑菌を除去
- 雑菌の繁殖の原因となる原因を排除
する必要があります。
自分はちゃんと洗濯をしているから大丈夫!と思っていても実は臭い対策としては不十分かもしれません。
特に家事に無頓着な一人暮らしの男性は「洗濯は洗濯機に入れてボタンを押すだけ。終わったらとりあえず干せばいい」程度で考えている人が多いです。果たしてそれだけで充分でしょうか?
自分の服の臭いを嗅いでみて「臭いかも・・・?」と思ったら以下の項目を実践してください。
酸素系漂白剤の使用
すでに臭いがついてしまっている服については酸素系漂白剤を使用して服を漬け置きすることで消臭を行います。
やり方
1.バケツに40~60度くらいのお湯を入れる
2.酸素系漂白剤を入れる
3.服をいれて30分程度放置する
4.水で洗い流して水気をとる(そのまま洗濯へ)
また、洗濯機の種類にもよりますが酸素系漂白剤を洗濯物と一緒にいれて洗うことができます。
毎回は必要ありませんが、定期的に酸素系漂白剤を使用して服に臭いが着かないようにしましょう。

「オキシ漬け」で有名なオキシクリーンがオススメです。
お湯で洗う
温水で洗濯することによって汚れが落としやすくなります。特に皮脂や汗染みなどのタンパク質の汚れは40度の温水で落としやすくなります。
白いシャツの首元が黄色くなってしまっている人はこのタンパク質の汚れが蓄積しているのが原因です。
洗濯機に温水による洗浄があるならば定期的に使用するようにしましょう。洗濯機に温水の機能が無ければ酸素系漂白剤と同じくバケツで温水で手洗いしてから通常の洗濯を行うことで近い効果を得られます。
特に夏場など汗をかいたときはお湯で洗濯するようにしてください。
風を当てて乾かす

洗濯を終えて洗濯物を干すときに以下の2点を必ず行うようにしてください。
- 洗濯物同士の距離を空ける
- 風通しの良い場所で干す
(サーキュレーターで風を当てる)
洗濯物が濡れた状態が長ければ長いほど臭いの原因である雑菌が繁殖します。
先に紹介した「酸素系漂白剤」「お湯洗い」の対策も完璧に雑菌を除去できるわけではないので、いち早く乾かすことが重要になります。
洗濯物を密集させたうえで、窓を閉め切った状態で部屋干ししていると「生乾き臭」と呼ばれる臭いが発生します。
外干しするにしても、強風でいつの間にかハンガーが1か所に集中してしまっていたなんてことにならないようにならない環境で干すことが重要です。
梅雨の時期など雨で湿度が高い日は乾くのが遅くなるため生乾き臭が発生しやすいです。室内干しをせざるを得ないときのためにサーキュレーターは必須です。
まとめ
今回紹介した対策は雑菌が原因で臭いを発生しているものです。
この手の臭いは基本的に清潔にしておけば発生しないもので、逆に言えば臭いがするということは「私は不潔です」と周知していることになります。
きちんと対策を行えば臭いは発生しなくなるのでぜひ取り組んでください。
口臭対策
- デンタルフロス
- 舌ブラシ
- マウスウォッシュ
口臭対策については虫歯も口臭の原因となりえますので、定期的に歯医者に行くことをオススメします。
歯医者は歯の痛みがなくても定期健診をすることができます。
自分では取れなかった歯石なども除去してくれるため、口臭の予防にもなります。
服の臭い対策
- 酸素系漂白剤の使用
- お湯で洗う
- 風を当てて乾かす
服の臭いについてはこれらの対策も大事ですが、定期的に新しい服を買い替えるようにしてください。
身なりに無頓着だとついつい何シーズンも同じ服を着てしまうかもしれませんが、服は消耗品です。劣化してボロボロになってしまいます。
また、これらの対策をしているのにどうしても服が臭ってしまう場合は洗濯機の中がカビだらけの可能性があります。
通常は1~2か月に1度洗濯槽のクリーニングを行うものですので、やっていなければやるようにしましょう。
乾燥機付きのドラム式洗濯機であれば洗濯槽のカビも発生しにくく、洗濯物の生乾きの対策も行えるのでオススメです。

